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プロジェクトENGINE 事務局について

〒565-0871
大阪府吹田市山田丘2-2
最先端医療イノベーション
センター棟0912
TEL:06-6210-8420
FAX:06-6210-8424

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プレスリリース

プロジェクトENGINEの活動が下記各種メディアで紹介されました。
紹介日 媒体名 媒体 記事要約
2017/04/03 テレビ テレビ東京 テレビ東京ワールドビジネスサテライトの人気コーナー「トレたま」で、ENGINEが2社と協同で製品化に成功した「セルフガウン」が取り上げられました。
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/smp/trend_tamago/post_129484/
2017/03/14 BIGLOBEニュース Web 弊科と大衛株式会社、トクセン工業株式会社と研究開発した一人で着脱できる「セルフガウン」の記事がBIGLOBEニュース
に掲載されました。
http://news.biglobe.ne.jp/it/0314/mnn_170314_6705077795.html
2017/03/14 マイナビニュース Web 弊科と大衛株式会社、トクセン工業株式会社と研究開発した一人で着脱できる「セルフガウン」の記事がマイナビニュースに掲載されました。http://news.mynavi.jp/news/2017/03/14/277/
2017/03/14 gooニュース Web 弊科と大衛株式会社、トクセン工業株式会社と研究開発した一人で着脱できる「セルフガウン」の記事がgooニュースに掲載されました。http://news.goo.ne.jp/article/mycom/business/mycom_1602891.html
2017/03/13 日本経済新聞 電子版 Web
弊科と大衛株式会社、トクセン工業株式会社と研究開発した一人で着脱できる「セルフガウン」の記事が日本経済新聞電子版に掲載されました。http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG13H55_T10C17A3000000/
2017/03/13 産経WEST Web 弊科と大衛株式会社、トクセン工業株式会社と研究開発した一人で着脱できる「セルフガウン」の記事が産経WESTに掲載されました。http://www.sankei.com/west/news/170313/wst1703130066-n1.html
2017/03/13 日本経済新聞 雑誌・新聞など 弊科と大衛株式会社、トクセン工業株式会社と研究開発した一人で着脱できる「セルフガウン」の記事が日本経済新聞に掲載されました。
2017/02/22 日経産業新聞 雑誌・新聞など プロジェクトENGINE及び一般社団法人UHCの取り組みが日経産業新聞に掲載されました。
2016/12/21 日本経済新聞 雑誌・新聞など プロジェクトENGINE及び一般社団法人UHCの取り組みが日本経済新聞に掲載されました。
2016/10/28 Forbes JAPAN Web 8月25日に発売されたForbes JAPAN10月号
プロジェクトENGINEの活動と新興国目線での機器開発プロジェクトHEARTに関連した記事がForbes JapanのHPで公開されました。
http://forbesjapan.com/articles/detail/13883
2016/08/25 Forbes JAPAN 雑誌・新聞など プロジェクトENGINEの活動と新興国目線での機器開発プロジェクトHEARTに関連した記事が8月25日発売フォーブス ジャパンに掲載されました。
2016/04/02 日本経済新聞 新聞
新たにENGINEグループに田淵電機株式会社が参加したことが日本経済新聞に掲載されました。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASHD01H6A_R00C16A4LDA000/
 
2016/01/22 日本経済新聞 雑誌・新聞など 幣科と山科精器との共同開発案件が日本経済新聞「高い技術、医療で開花 医工連携 中小の挑戦(1)」に掲載されました。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASJB08H3M_Y6A110C1AA2P00/
2015/09/16 日本経済新聞 雑誌・新聞など プロジェクトENGINEの活動と併行して行っている新興国目線での機器開発プロジェクトHEARTに関連した記事が本日の日本経済新聞の朝刊コラム「医出づる国」に掲載されました。
http://www.nikkei.com/article/
DGXLASDG02H4E_X00C15A9MM8000/
2015/03/15 読売新聞 雑誌・新聞など インドの医療格差改善、大阪大学が共同開発で貢献
2015/01/08 読売新聞 雑誌・新聞など 医療機器 新興国で開発 大阪大学と企業、安価・小型の医療機器普及を目指す
2014/12/09 日刊工業新聞 雑誌・新聞など アメジスト大衛と共同開発をした手術器具ホルダー「エンドエプロン」の紹介記事
2014/12/02 日本経済新聞 雑誌・新聞など 大阪大学とインド全医科大学(AIIMS)との間で医療共同開発に関する紹介記事
2014/11/25 日本医療衛生新聞業新聞 雑誌・新聞など 共同開発しているアメジスト大衛の「エンドエプロン」の紹介
2014/09/17 日刊工業新聞 雑誌・新聞など 阪大臨床医工学融合研究教育センターとインドの全インド医科大学(AIIMS)との間で医療機器共同開発に関する覚書を締結され我々のアジア新興国への取り組みについて等
2014/09/09 NHK World 「Science View」 テレビ 山科精器との吸引カテーテルの紹介
2014/08/14 日本経済新聞 雑誌・新聞など 「国立大、中小へ接近」と題してプロジェクトENGINEの紹介
2014/06/12 NHK総合テレビ 「おはよう日本」 テレビ 大手メーカーの相次ぐ海外進出で受注が減り、関西の下請けメーカーが岐路に立たされている中、滋賀県の機械メーカー、山科精器株式会社と大阪大学の中島清一特任教授が連携し市場が急拡大している医療分野に進出するなどの新たな取り組みで活路を見出そうとしている。
2014/05/28 NHK総合大阪 「ニューステラス関西」 テレビ 大手メーカーの相次ぐ海外進出で受注が減り、関西の下請けメーカーが岐路に立たされている中、滋賀県の機械メーカー、山科精器株式会社と大阪大学の中島清一特任教授が連携し市場が急拡大している医療分野に進出するなどの新たな取り組みで活路を見出そうとしている。
2014/04/24 Medical Tribune Clinical Topics 雑誌・新聞など 回旋式内視鏡的粘膜下層剥離術を考案「サイドチャンネル付きオーバーチューブ」の紹介
2014/03/09 朝日新聞 雑誌・新聞など 医療機器開発、社会貢献できる産学連携を 中島のめざすもの、大学と企業の枠組みを作りながら社会に貢献できるか
2013/11/20 日刊工業 雑誌・新聞など 山科精器と共同開発した内視鏡用フレキシブル洗浄吸引カテーテル「エンドシャワー」がモノづくり日本会議/日刊工業新聞社が主催する『超モノづくり部品大賞』において、【健康・医療機器部品賞】を受賞した紹介
2013/08/11 読売新聞 雑誌・新聞など 工作機械メーカーとしての技術を生かし、先端医療機器の開発に取り組んでいる共同研究開発をしている山科精器株式会社の「洗浄吸引カテーテル」の紹介
2012/12/14 NHK「Bizプラス」 テレビ 中小企業の医療機器分野参入をサポートいただいている大阪商工会議所の取り組みとして、弊学と共同研究を行っている株式会社工販と山科精器株式会社のケースを紹介いただきました。
2012/11/13 毎日新聞 雑誌・新聞など 関西イノベーション国際戦略総合特区に採択され米国での海外展開を視野にいれたプロジェクトとして共同研究開発している山科精器株式会社のカテーテルの紹介等
2012/10/16 日本経済新聞 雑誌・新聞など 共同研究開発している山科精器株式会社の「洗浄吸引カテーテル」とトクセン工業株式会社の紹介等
2012/10/15 産学官連携ジャーナル 2012年10月号 雑誌・新聞など 共同研究開発している株式会社工販の紹介
2012/10/10 日経産業新聞 雑誌・新聞など 大阪商工会議所のマッチング制度を利用した阪大と山科精器の共同研究
2012/09/10 日経メディカル 2012年9月号 雑誌・新聞など 共同研究開発した株式会社トップの「リーク・カッター」の紹介
2012/08/09 日経産業新聞 雑誌・新聞など 共同研究開発した株式会社トップの「リーク・カッター」の紹介
2012/07/09 テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」 テレビ 共同研究開発している山科精器株式会社の「洗浄吸引カテーテル」の紹介
2012/06/17 神戸新聞 雑誌・新聞など 共同研究している株式会社工販の医療分野参入について
2012/06/15 日本経済新聞、読売新聞、朝日新聞、京都新聞 雑誌・新聞など 関西イノベーション国際戦略総合特区の医療機器開発事業の採択発表
2012/06/14 NHK大阪放送局 「ニューステラス関西」 テレビ プロジェクトENGINEの活動紹介
2012/05/22 日刊工業新聞 雑誌・新聞など 共同研究開発している山科精器株式会社の「洗浄吸引カテーテル」の紹介
2012/01/23 日刊工業新聞 雑誌・新聞など プロジェクトENGINEの紹介
2011/11/07 病院の実力 雑誌・新聞など NOTES臨床へのチャレンジが特集されていて、プロジェクトENGINEの活動も紹介されている。
2011/10/24 日経ものづくり 2011年11月号 雑誌・新聞など 共同研究開発している山科精器株式会社の「洗浄吸引カテーテル」の紹介
2011/03/02 読売新聞 シリーズ「医療ルネッサンス」 5000回記念特集 雑誌・新聞など "大阪大病院は08年、膣(ちつ)から内視鏡を入れ、膣の壁を貫通させて胃の良性腫瘍を切除する手術「NOTES(ノーツ)」に成功した。 腫瘍を取り出した膣壁は縫合するが、腹の皮膚に比べてキズの痛みが少なく、これまで実施した5例中4例で鎮痛剤は不要だった。同大消化器外科助教の中島清一医師は「技術的・倫理的な問題はあるが、将来はがんにも応用されていくだろう」と期待する。"
2010/09/21 テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」 テレビ 山科精器メディカル事業部が開発している極小の穴から薬を出すなどができる洗浄・吸引カテーテルが紹介された。
2010/07/09 日本経済新聞(夕刊) 雑誌・新聞など がんの手術では術後の疼痛や合併症に苦しむ人が多いが、こうした問題を回避するため、開腹せずにすむ内視鏡手術の適用が着実に広がってきた。2009年6月大阪大学病院消化器外科 中島清一助教により、内臓の壁に小さな穴を開けて体内のがんを切除する「経管腔的内視鏡手術」が行われた。この方法ならば患者は術後の痛みや傷で苦しむことはなく回復も早いという。
2010/07/08 日経産業新聞 雑誌・新聞など 大阪大学と複数の企業から成るチームが、新しい内視鏡の開発を本格化。従来の検査機能に加えて体内で治療までできる機能の実現を目指す。阪大の中島清一助教が研究を進めるNOTES手術と呼ぶ新しい手術方法での応用を狙う。
2010/07/05 日本経済新聞11面 雑誌・新聞など 欧米では医師と医療機器メーカー技術者が密接に連携して機器を開発するのに対し、日本では医師とメーカーに距離があり開発で欧米に遅れをとる要因にもなっている。阪大の中島清一助教は患者の治療負担を減らすための新しい内視鏡手術器具の開発を呼びかけ、2009年10月からそれに応じた複数の企業との共同開発が始まった。日本の技術力を生かして医療機器分野で巻き返しを図るには、医工連携など、開発体制の見直しが必要である。
2010/04/15 テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」 テレビ 女性アナウンサーが横浜で開かれている医療機器の展示会「MEDTEC JAPAN」を取材していた。出展者の数は去年より倍増しており、その多くが医療分野以外からの新規参入。そこに出展していた、滋賀にある船や発電所の冷却装置を得意分野とする「山科精器」を訪ねた。今まで培った精密加工の技術を医療分野に生かしたいと考え研究を重ねながら世界初のカテーテル量産化を目指しているという。
2010/03/27 テレビ大阪「カイロスの微笑」 第2回 -カラダを攻めろ- テレビ 大阪大学 中島清一助教らを中心とする 内科 と 外科 の共同チームによるNOTES手術は、内科 と 外科の治療法のメリットを取り入れた全く新しい治療法(手術)である。痛みがほとんどなく、小さな傷ですむため患者さんにとってのメリットは計り知れない。ただ現状ではこの治療法専用の機器がなく、この手術を広めるためには新たな治療機器の開発が急務である。中島清一助教と滋賀の山科精器との共同開発による「洗浄吸引カテーテル」は、その第1号として期待され注目されている。医療機器の開発製造では米国、欧州に半世紀の遅れをとっている日本から、医工連携による世界初の機器開発への挑戦が始動した。
2009/10/08 朝日新聞 雑誌・新聞など 大学や企業の研究者の発表会「次世代医療システム産業化フォーラム」には、自動車部品など異業種企業も参加して医療機器開発に関心を寄せており、「NOTES」に必須の次世代内視鏡にも目が向けられている。光学機器、自動車部品等のメーカーが阪大病院の中島清一助教らのチームと組み、世界に先駆けた次世代内視鏡治療器具の開発を目指している。
2009/06/23 Surgical Products誌 特集号 雑誌・新聞など NOTES?による手術はより少ない痛み、より短い入院で患者の回復に寄与するだけでなく、病院の経費削減にも有益。中島清一助教らが行った膣を経由するNOTES?の手術では腹部に視野を確保するための小さな穴を2つ開けて行うが、術後の回復が非常に早い。また、中島助教は「この技術が進歩すれば、全く腹部に外からの傷をつけることなく処置できる」と語った。
2009/03/30 PMI press release 2009 雑誌・新聞など 中島清一助教らが行った膣を経由したNOTES?の4例の手術では、4人の患者すべての腫瘍摘出に成功し、術後も薬物を使用することないほどの痛みが少なく、翌日から歩行ができるほどである。
2009/01/13 毎日新聞 第17面 くらしナビ特集 「がんを生きる」 雑誌・新聞など 近い将来、おなかを、まったく切らない「手術」で胃がんが治るかもしれない。その第一歩となる世界初の経管腔的内視鏡手術(NOTES)による胃の腫瘍手術が昨年8月、大阪大病院で行われた。現在、この手術方法は研究段階のため、日本消化器内視鏡学会と日本内視鏡外科学会は「NOTES研究会」を発足させ、倫理規定を設け、手術計画の申請受付、評価を行い安全性を高めている。両学会は新しい手術器具の開発にも取り組み、日本がパイオニアとして各国に貢献することを目指す。
2008/10/10 日経メディカル2008年10月号 トレンドビュー(特集) 雑誌・新聞など 究極の低侵襲内視鏡手術「NOTES」の臨床応用がわが国でも始まった。現段階で行われているNOTESでは、安全性を優先し、腹腔鏡でアシストするハイブリッド方式が採用されることが多い。今後、縫合器具などデバイスの開発が進めばNOTESが一気に普及する可能性があるが、そのためには研究の透明性と安全性の担保が絶対条件であろう。いずれにしてもNOTESの登場によりデバイスや技術の進歩が促されたことからその登場の意義はきわめて大きい。
2008/09/12 NOSCAR Research Grants 2008 受賞プレスリリース 雑誌・新聞など "2008 NOTES ? Research Awardに於いて,阪大の中島清一助教らのチームが受賞対象に選ばれ、研究助成を受けることになった。 受賞テーマ:Comprehension of Current Limitation in Endoscopic Automatic CO2 Insufflation: Towards Pure NOTES?"
2008/09月某日 empower (Issue52,september,2008) 雑誌・新聞など 2008年8月13日、大阪大学病院の中島助教らがパワーメディカルインターベンションズ社製器具を使って世界で初めて経膣NOTES手術を成功させた。大阪大学中島助教は、この治療方法が今後、より安全性の高い機器を開発し、倫理面でも十分な検討をすることによって、患者様にとって、より不安を低減させる治療につながることを望みますと述べた。
2008/08/26 PMI press release 2008 雑誌・新聞など コンピューター支援電動式外科用切断・ステープリング装置を供給するPMI(パワーメディカル・インターベンションズ)は、同社のプレスリリースで2008年8月13日のNOTESによる中島清一助教らの手術の成功を伝えるとともに、Michael Whitman(CEO)の「世界中の外科手術を改善する革新的なツールを提供する我々の使命は、今回の手術の成功を通して再び検証された」というコメントを発表した。
2008/08/15 朝日新聞  第1面 雑誌・新聞など 阪大病院の中島清一助教らのチームが、2008年8月13日 新しい手術法「NOTES」による胃の腫瘍摘出に世界で初めて成功したと発表。「NOTES」は口や肛門、膣などから内視鏡を入れ、胃壁などに穴をあける手術法で、患者への負担が極端に小さい。今回は50歳代女性患者に対し膣から入れた内視鏡で胃の腫瘍を切って取り出した。
2008/08/15 日本経済新聞  第25面 雑誌・新聞など 2008年8月13日、阪大病院において、胃に腫瘍が見つかった女性患者に対し、膣に開けた穴から内視鏡を挿入し胃の腫瘍を切除する新しい手術が実施された。手術後の痛みはほとんどなく、患者の回復も早い。国内初の実施。
2008/08/15 毎日新聞  第2面 雑誌・新聞など 阪大病院の中島清一助教らのグループが、胃に腫瘍が見つかった50代の女性患者に対し膣壁を切り開いて内視鏡を入れ腫瘍を切除する手術に成功したと発表。胃の腫瘍摘出には開腹術や腹腔鏡手術が行われるのが一般的であるが、今回の手術は体表面に比べ傷の痛みが少なく回復が早い膣壁に着目して行われた。
2008/08/15 読売新聞  第2面 雑誌・新聞など 阪大病院が、女性の膣から内視鏡を入れて胃の腫瘍を取り除く手術を日本で初めて行い成功したと発表した。腹腔鏡手術より負担の少ない「NOTES」という手術法。大学の倫理委員会の承認と患者の同意を得て実施。
2008/08/15 産經新聞  第26面 雑誌・新聞など メスいらずの究極手術。阪大病院は、2008年8月13日体の開口部から内視鏡を入れて体表面の傷を少なくする新しい手術法「NOTES」を実施し、患者の腫瘍の摘出に成功したと発表。患者の負担が少なく術後の回復が早いのがメリットで、治療での実施は国内初。将来的には体表面の切開を行わずに腹部の手術ができる可能性があるという。
2008/08/14 Yahoo!ニュース インターネット ニュース メスいらずの究極の手術ー阪大が低侵襲手術法を臨床導入。阪大病院は2008年8月13日、口や肛門、膣など体の開口部から内視鏡を入れて体の表面の傷を少なくする新しい手術法を実施し患者の腫瘍を摘出するのに成功したと発表。中島清一助教は「体への負担を最小限にする究極の低侵襲手術。患者の早期の社会復帰が可能になり、メリットは計り知れない」と話した。
2008/08/14 47NEWS(共同通信) インターネット ニュース 阪大病院は2008年8月13日、口や肛門、膣など体の開口部から内視鏡を入れる新たな手術法を用い、腫瘍を摘出するのに成功した。海外での実施例はあるが日本では初めて。手術は女性患者の膣壁に小さな穴を開けて内視鏡を入れ、胃の腫瘍を摘出。これとは別に患部を見るため、腹部に2カ所、約1センチ切開して別の内視鏡も入れた。通常の開腹手術では約15センチの傷ができるほか、腹腔鏡手術でも最大4センチ程度の複数の傷が残る。